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第十六章:環境主義の裏にいる共産主義(上)

この章では、イデオロギーとしての環境主義がいかにして共産主義と結びついたのか、またどのようにして環境主義運動がハイジャックされ、操作され、共産主義の目的のために吸収されていったのか、またこれが継続した場合にもたらされる影響について検証していく。…

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第十五章:テロリズムのルーツは共産主義

テロリストは暴力で社会を混乱させ、恐怖によって人々を支配する。目標を達成するために、彼らは普遍的な人間の価値観に違反する。彼らの考え方の奥底に、共産主義のルーツが見えてくるだろう。なぜならば、共産主義のイデオロギーが、彼らの邪悪な価値観に理論的な枠組みを与えたのだから。…

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たった1人で飛行機に乗り込んだ5歳の女の子 思いがけない友達

人の役に立つためにお金やプレゼントを差し出す必要はない。人を思いやり相手のために時間を使うことが、思わぬかたちで誰かの1日を明るく照らすこともある。つまるところ、人との出会いには何らかの意味があり、相手に対してどんな自分を見せるかによって素晴らしい結果がもたらされるのだ。…

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第十四章:大衆文化―退廃と放縦

自由社会といわれる欧米諸国は文明的な社会だった。男性は紳士的、女性は優美で貞淑であり、人々はお互いに誠実で友好的だった。共産主義は、この西洋文明を破壊する陰謀を企てた。彼らは暴力や専制政治で西洋社会を破壊することはできなかったが、中国で行ったように、マスカルチャー(大衆文化)を利用して人々にネガティブで反抗的な思考を植え付けた。この手法で、共産主義は伝統を破壊し、公衆のモラルと個人の道徳心を堕落させたのである。…

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米中通商合意、11月中旬までの署名期待=トランプ米大統領

[ワシントン 18日 ロイター] – トランプ米大統領は18日、米中通商合意について、11月16─17日にチリで開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議までに署名されるとの考えを示した。 トランプ氏はホワイトハウスで記者団に対し、米中通商合意への「署名は非常に簡単だ。願わくは私と習近平国家主席が参加するチリでの首脳会議までに署名したい」と語った。…

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米中「第1段階」通商合意、11月達成目指す=ナバロ大統領補佐官

[ワシントン 18日 ロイター] – ナバロ米大統領補佐官(通商製造政策局長)は18日、来月にチリで開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議で「第1段階」の米中通商合意の達成を目指していると語った。 ナバロ氏はFOXビジネス・ネットワークとのインタビューで、11月中旬に開催するAPEC首脳会議で「トランプ大統領と中国の習近平国家主席が会談し、合意する計画になっている。どうなるか見守…

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中東の安全確保へ、自衛隊派遣の検討を開始=菅官房長官

[東京 18日 ロイター] – 菅義偉官房長官は18日午後の会見で、中東地域の平和・安定と、日本に関係する船舶の安全確保のため、日本独自の取り組みとして自衛隊派遣の検討を開始すると発表した。 自衛隊の派遣に関しては、米国が提案する海洋安全保障イニシアティブには参加せず、艦艇派遣や既存の海賊対処部隊の活用の可能性を今後検討する。活動範囲はオマーン湾、アラビア海北部の公海などが中心で、防衛省設置法に基…

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米副大統領、24日に対中政策巡り講演=当局者

[ワシントン 18日 ロイター] – ペンス米副大統領が10月24日に中国に関する政策について講演することがホワイトハウス当局者の話で明らかになった。 米中は前週11日、通商問題を巡り部分的な合意に達したばかり。ホワイトハウス当局者によると、ペンス氏は「過去1年間の米中関係、および将来の関係」についてワシントンのウィルソン・センターで講演する。 ペンス副大統領は昨年、ハドソン研究所で行った講演で…

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米、シリア北部「安全地帯」に地上軍投入せず

[ワシントン/イスタンブール 18日 ロイター] – 米国のエスパー国防長官は18日、トルコがシリア難民帰還に向けシリア北部に設置する「安全地帯」について、米国は地上軍を投入しないと述べた。 エスパー長官は記者団に対し「安全地帯の設置に向け、米国は地上軍を投入しない」と表明。ただ「米国はトルコ、および(トルコがテロ組織と見なす)シリア民主軍(SDF)の双方と連携し続ける」と述べた。 こうした中、…

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焦点:英経済に「相当厳しい」新ブレグジット協定案

[ロンドン 17日 ロイター] – ジョンソン英首相が17日に欧州連合(EU)と合意した英EU離脱(ブレグジット)協定が発効すれば、メイ前首相の案に比べてEUとの経済障壁は高まり、国は貧しくなりそうだ。 合意した協定案を実行に移すには19日の英議会採決で承認を得る必要がある。ジャナス・ヘンダーソンを運用するポール・オコナー氏は「ジョンソン首相が(議会承認を得て)合意を最終締結…

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IMF、増資決定を23年に先送り 中国の影響拡大に米が懸念

[ワシントン 18日 ロイター] – 国際通貨基金(IMF)は18日、加盟189国がIMFの総融資能力を1兆ドルで維持し、資本増強に向けた決定を2023年12月まで先送りすることで合意したと発表した。 増資に向けた加盟各国の出資比率見直しに伴い中国の影響力が拡大することを警戒する米国が反対し、折り合いが付かなったもよう。 ゲオルギエワIMF専務理事は融資能力を巡る決定を受け、景気減速に対処する…

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ダウン症の双子の赤ちゃんがSNSで世界中を勇気づける

ジュリー・マコーネルさんと夫のダンさんは、双子の男の子ミロとチャーリーの写真をソーシャルメディアで共有している。日常の何気ない様子が収められているだけなのだが、それが今大きな注目を集めている。なぜなら彼らは2人ともダウン症を持った双子の兄弟なのだ。…

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中国伝統美徳物語(孝行編)その六「郯子は鹿の乳を搾り取る」

郯子(たんし)は春秋時代の人です。彼は両親のことを心から大切にしました。両親が年を取って両眼を失明したため、郯子はとても気にかけて何とかしたいと思いました。鹿の乳を飲めば目がよくなると人から聞くと、郯子は鹿の皮の服を借りてきて鹿に変装し、山奥に入り、鹿の群れに入り込み、鹿の乳を搾り取ろうとしました。猟師は1頭の動かない「鹿」を見つけて、矢を抜き出して打ち放そうとしました。…

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トランプ氏、大票田テキサスで民主党議員は「クレージー」と連呼

[ダラス 17日 ロイター] – トランプ米大統領は17日、テキサス州ダラスでの遊説で、自身の弾劾調査を進める野党・民主党の議員らは「クレージー(狂っている)」と連呼し攻撃を強めた。 「米国が成し遂げたことが増えるにつれ、クレージーな民主党議員の憎悪と怒りが増す。あいつらはクレージーだ」と選挙集会で非難した。 民主党のペロシ下院議長は、16日のトランプ大統領との会合で民主党指導部がシリア北東部…

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メキシコ大統領、米議会に新貿易協定批准を要請 賃上げなど約束

[17日 ロイター] – メキシコのロペスオブラドール大統領は17日、北米自由貿易協定(NAFTA)に代わる米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)の早期批准を求め、米下院歳入委員会のニール委員長に書簡を送付した。メキシコの労働改革に向けて賃上げと改革遂行のための財源手当てを約束する内容。 大統領は物価上昇率を最低でも2%ポイント上回る賃上げを毎年続けると表明。同国財務省、議会下院、地方議会の議員…

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香港デモ隊、今週末も抗議活動を計画

[香港 18日 ロイター] – 香港では今週末も複数の反政府抗議活動が予定されている。18日は地下鉄の主要路線で「人間の鎖」を作るほか、20日には民主化を求めるデモ行進が行われる予定。 香港では2週間前に、林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官が緊急状況規則条例(緊急条例)を発動して「覆面禁止法」を制定。抗議活動の沈静化を狙ったが、抗議活動は逆に激化した。 ここ数日は比較的状況が落ち着いており、街頭…

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