La ruta Nakasendō

La conocida como ruta Nakasendō fue una de las cinco rutas usadas durante la Era Edo (1603 – 1868), y una de las dos que conectaban Tokio con Kioto. Esta ruta, de 534km, a diferencia de la ruta Tokaido -que va por la costa-, recorre el corazón de Japón pasando por las prefecturas de Saitama, Nagano o Gunma entre otras. Viajeros y comerciantes transitaban esta ruta haciendo noche en diferentes posadas a lo largo del camino.   ¿Cómo nació la ruta Nakasendō? Antes de la creación de esta Continuar leyendo

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El Templo Gotokuji — Gatos, gatos y gatos.

La figura del gato que mueve la pata saludando a los clientes se ha convertido en algo con lo que todos estamos familiarizados en mayor o menor medida. No obstante, la historia de este gato a veces no es tan conocida. Hay muchas variaciones de esta leyenda, pero la más conocida tiene lugar en la era Edo, cuando un señor feudal pasó por un templo en Edo, en nombre con el que se conocía al actual Tokio. En éste se encontró con un gato que, con la pata, Continuar leyendo

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Gozan no Okuribi o Daimonji – El final del Obon

El verano en Japón es conocido por la gran variedad de festivales que se celebran alrededor de todo el país. Entre estos, el 16 de agosto marca el final de la festividad del Obon, cuando se dice que los muertos viajan al mundo de los vivos para visitarlos, y tiene lugar el Gozan Okuribi (五山送り火). Éste es también popularmente conocido como Daimonji (大文字) y es una de las mayores celebraciones budistas del archipiélago japonés. Las llamas toman las montañas de Kioto A partir de las ocho de la Continuar leyendo

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El reloj Ghibli en Shiodome

La popularidad de las películas del famoso estudio de animación, Studio Ghibli, se ha extendido por todo el mundo. A raíz de esto, ir al Museo Ghibli en Mitaka, se ha convertido en una visita casi obligatoria para muchos que viajan a Japón. Sin embargo, hay muchos rincones por Japón donde se puede disfrutar de la magia de Ghibli. Si ya has estado en el Museo Ghibli y quieres ver más, podrás disfrutar del Nitele Big Clock (también conocido como Reloj Ghibli), situado cerca de la estación de Shiodome, Continuar leyendo

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Tanabata — El festival de las estrellas

Hay una historia de amor que se repite el séptimo día del séptimo mes de cada año. Una historia que se ha ido transmitiendo en Japón durante generaciones y, seguramente, el festival estacional más bonito del país. El 7 de julio se celebra el Tanabata (七夕) -o festival de las estrellas-, en Japón. Esta festividad conmemora el encuentro de las deidades de Orihime y Hikoboshi, representados por las estrellas Vega y Altair). Se cree que el Tanabata se empezó a celebrar en China y, posteriormente, fue introducido en Continuar leyendo

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『キャプテン滝』! フランス版『キャプテン翼』の主役は滝で著作権は小学館? 芸術の国フランスの謎!

ワールドカップが盛り上がると同時に、「レバンドフスキも翼君のファンだった」など、『キャプテン翼』にまたも注目が集まっています。以前、イタリア版を中心に前々回紹介しました(記事はこちら)。今回はヨーロッパ版の中でも驚きの、フランス版を紹介しましょう。スポンサードリンクこちら、私所蔵のフランス版DVD-BOXです。タイトルは『Olive & Tom』となっていますが、下に『Captain Tsubasa』とも書かれています。日本語もフランス語も入っており、ボックス一つにDVD6枚..

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日本人の知らないところでルパンは盗んでいた! イタリア製『ルパン三世』

ルパン三世と言えば、日本が誇る大泥棒です。私もアニメはパイロットフィルムを含めすべて見ていますし、原作マンガもかなり読んでいると思います。これを読まれている人の中には、きっと私と同じくらいか、私よりルパンが大好きだという人もいらっしゃるかと思います。しかし、ご存知でしょうか? 日本人の知らないところでルパンファミリーが大活躍していたことを!というわけで、今回ご紹介するのはイタリア製『ルパン三世』です。注意してください。イタリア版ではありません。イタリア製です。そう、イタリアで..

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【ドラゴンボール】 7ヶ国語で鼻くその秘密をそっと話くそうじゃないか

鼻くその秘密をそっと話すヤムチャダジャレというのは、言うまでもなく訳しづらいものです。洋画を見ていると、英語ではダジャレなのに字幕ではダジャレになってなかったり、ダジャレになってても不自然だったり、時には素晴らしく上手にダジャレで訳してあったりと様々です。今回は、日本のダジャレが各国でどう訳されているか検証してみましょう。テキストは『ドラゴンボール』第2巻。↑『ドラゴンボール』第2巻検証するのはこのシーン。ハナクソの秘密を そっと話くそう!!このシーンが各国でどうなっているの..

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【ヒカルの碁】 北米では中学生の喫煙は禁止です! (注:日本もです)

アメリカタバコ事情日本では銃は簡単に手に入らず、銃犯罪による年間の死者数は、年間10人以下です。(2014年は6人、2015年は1人)一方、アメリカでは年間3万人以上、日本の数千倍です。日本では平気で少年マンガでも銃が登場しますが、アメリカでは深刻な分、けっこうセンシティブです。最近さらにアメリカ人が敏感なのが、タバコの描写です。とある調査によると、アメリカの未成年の喫煙の多くが、映画に影響されたと言います。日本のマンガでは、特に昔は未成年でもしょっちゅう喫煙していましたが、..

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【らんま1/2】 中国人の「~アル」は英語ではこうなるアル!

『らんま1/2』はアメリカで大人気ネ80~90年代の大ヒット作、『らんま1/2』。北米では『NARUTO』の登場まで、最も単行本が売れた漫画だったと言われています。シャンプーのしゃべり方がかわいいアルハーレムもののごとく主人公の周りに集まる美少女たちなかでも、メインヒロインのあかねに次いで、中国娘シャンプーの人気はたいしたものでした。↑大人気ヒロインシャンプーさんそのシャンプーの魅力の一つは、「~アル」「~ね」「~するよろし」「あいやー」など、典型的な中国娘的話し方。↑シャン..

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タイには日本人が知らないタヌキ型ロボットがいた! タイのニセ『ドラえもん』

パチモンドラえもん登場!・タイのアニメ雑誌?世界には「パチモン」(にせもの)が多いです。アジアを旅行して、明らかに著作権をとっていないだろう日本の作品のおもちゃなどをお目にかけたことのある人も多いことでしょう。しかし、単なる海賊版ならいくらでもありますが、「なんじゃこりゃ!」となって笑えてくるほどのパチモンは少ないです。今回はそんな数少ない「すごいパチモン」を紹介したいと思います。こちらタイの雑誌。内容を見ると、アニメの特集記事やおもちゃの特集(この号は『ときめきメモリアル』..

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【韓国】金田一一はキム・ジョンイルだった!? ハラボジの名に懸けて!

マンガが翻訳される際、キャラクターの名前が現地名に変更されることは少なくありません。例えば『名探偵コナン』はアメリカではこうなりました。日本でも、明治期に『シンデレラ』が輸入されたときには『おしん物語』というタイトルになっていました。しかも、その『おしん物語』では、魔法使いじゃなくて弁天が登場し、ガラスの靴じゃなくて扇を忘れるんですよ。いや、マジで。…

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【HUNTER x HUNTER】フランス版でクラピカの性別論争に決着!!

連載再開して再ブームが期待される『HUNTER x HUNTER』。スポンサーリンクその人気キャラ、クラピカが男か女かというのは、公式でも記述が異なるぐらいの謎でファンの関心事です。ところが、フランス版ではこのクラピカの性別の謎に、はっきり答えが出ているのです!第1巻のこのシーン、フランス版ではこうなっていました。Mlle. KurapikaMlle. とは Mademoiselle (マドモアゼル)、英語の Miss に当たる語の略です。そう! 「マドモアゼル・クラピカ」、..

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【アメリカ】日本マンガのタラコ唇の黒人は黒人差別か!? アメリカ版『ドラゴンボール』

前回『ドラゴンボール』ミスター・ポポがアメリカは黒人に対して差別的だと見なされた、という話をしましたが、他のキャラクターはどうなっているのか、という質問があったので調べてみました。↑7巻↑7巻↑14巻やっぱり唇が直してあります。2枚目、3枚目は分かりづらいですが、唇にもトーンを貼って、唇が強調されないように修正してあります。これを見ると、黒人の唇を厚く描くことが問題なのではなく、唇を強調することが問題だということがわかります。前回の記事を執筆した時、「実際に黒人の唇は厚いだろ..

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フランスがまた始まった! 超豪華恥ずかしポスター付『To Loveる ダークネス』!

スポンサーリンク『To Loveる』は2006年に「週刊少年ジャンプ」で連載され、現在も「ジャンプSQ」に連載誌を移して継続中です。連載10年、テレビアニメ化4回という人気作『To Loveる』、は、当然海外でも出版されておりまして、サザえもんはドイツ語版、フランス語版、台湾版、韓国語版を所有しております。今回ご紹介するのはフランス版の『To Loveる ダークネス』1巻および公式データブック『ぱーふぇくとらぶる!』です。↑左:フランス語版、右:日本語版おわかりでしょうか? ..

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【アメリカ】『ドラゴンボール』 ミスター・ポポは黒人差別だ!

アメリカは銃犯罪が多いからフィクションでの銃の表現に敏感ですし、黒人差別が存在するから、黒人表現にも敏感です。今日はそんな一例をご覧に入れましょう。スポンサーリンク今でも大人気の『ドラゴンボール』の英語版を読んでいたら、ミスター・ポポの表現が変わっていました。↑左:日本 右:北米↑左:日本 右:北米↑上:日本 舌:北米ご覧の通り、ミスター・ポポの唇が全て消されていますね。そのせいでちょっと表情が変わってしまっています。最初見た時、印刷上のミスか何かかと思ったのですが、全てのコ..

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【韓国版】『キャプテン翼』レビュー2:大空翼は「ハン・ナルゲ」!

前回に引き続き、韓国語版『キャプテン翼』の紹介です。スポンサードリンク 本当に、現地韓国に行っても、どういうわけか全く見つけることができず、古本屋を何件も回っても影も形もなかった韓国版『キャプテン翼』、韓国でのタイトルは『날아라 캡틴(飛べキャプテン)』です。前回紹介した通り、翼君の胸の日の丸が韓国旗になっています。登場人物、舞台も韓国人、韓国になっているということでしょうか? 単行本頭の登場人物紹介を見て..

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