ノーベル化学賞に吉野彰氏ら3氏、リチウムイオン電池を開発

10月9日、スウェーデンの王立科学アカデミーは2019年のノーベル化学賞を、スマートフォンなどに使用されているリチウムイオン電池を開発したとして、旭化成の吉野彰氏ら3人に授与すると発表した。写真はストックホルムでの発表の様子(2019年 ロイター/Naina Helen Jama/TT News Agency) [ストックホルム 9日 ロイター] - スウェーデンの王立科学アカデミーは9日、2019年のノーベル化学賞を、スマートフォンなどに使用されているリチウムイオン電池を開発したとして、旭化成の吉野彰氏ら3人に授与すると発表した。 王立化学アカデミーは声明で「この軽量で再充電可能なパワフルなバッテリーは現在、携帯電話からラップトップコンピューター、電気自動車までさまざまな製品に使われている」と述べた。