第十一章:芸術を冒涜する

正統で伝統的な芸術の価値は計り知れない。東西における偉大な文化や芸術は、神々と人類文明が紡いだ、両者が繋がるための絆である。これらの作品が人類に伝えるのは、美、善、光、希望である。一方、邪悪な要素に操られて生まれたものは、退廃した芸術である。これらの作品は神と人間の間に楔(くさび)を打ち込み、人間を邪悪へと引きずり込む役割を果たしている。