日中友好病院で6歳男児に2週間待ちで肺移植 「中国なら可能」

日中友好病院の泌尿科主任による、両肺移植手術のドナーについての情報(左)(微博スクリーンショット) 北京にある日中友好病院で2月末、白血病を患う6歳の男児・範裕喆くんは、肺移植手術を受けた。中国国内報道によると、両親は男児の入院からわずか2週間ほどで、男児に適合する脳死の子供ドナーの「両肺が見つかった」と病院から連絡を受けた。通常、死体からの肺移植には大人の場合でも10年以上の待機時間を必要とする。