メキシコ外相が米首脳らと会談、米国へ向かう移民は大幅減と主張

9月10日、メキシコのエブラルド外相(写真左)は、中米などからメキシコを経由して米国に向かう移民の数が「大幅に減少した」と述べるとともに、この傾向は今後も続くとの見通しを示した。同日アメリカ・ワシントンで撮影(2019年 ロイター/SARAH SILBIGER) [ワシントン 10日 ロイター] - メキシコのエブラルド外相は10日、中米などからメキシコを経由して米国に向かう移民の数が「大幅に減少した」と述べるとともに、この傾向は今後も続くとの見通しを示した。ホワイトハウスでトランプ大統領およびペンス米副大統領と会談後に記者会見した。 外相は会談は友好的だったと述べた。移民問題を巡っては、米税関国境警備局(CBP)のモーガン局長代行が前日、メキシコを「安全