米ペンス副大統領「中国が変わらなければならない」 法輪功迫害の質問を受けて

ペンス米副大統領は昨年10月4日、米シンクタンクのハドソン研究所で講演を行い、貿易・内政干渉など各方面から中国当局を強く批判した。(JIM WATSON/AFP/Getty Images) 米ペンス副大統領は10日、米国は世界で信仰の自由を主張し続けると述べ、信仰弾圧を行う中国共産党政権に対して「国際社会の一員」としての振る舞いを求めた。