台湾総統が米国へ出発、「海外勢力」の脅威に言及

7月11日、台湾の蔡英文総統(写真)は、米国に向けて出発した。外交関係のあるカリブ海諸国を訪れるのに合わせて米国を訪問し、行きと帰りで米国に2泊ずつ滞在する。台北で3月撮影(2019年 ロイター/Tyrone Siu) [桃園(台湾) 11日 ロイター] - 台湾の蔡英文総統は11日、米国に向けて出発した。外交関係のあるカリブ海諸国を訪れるのに合わせて米国を訪問し、行きと帰りで米国に2泊ずつ滞在する。 中国は蔡総統の米国訪問に反発している。 総統は桃園の国際空港で、自由と透明性の価値観を同盟国と共有すると述べた。 その上で「われわれの民主主義は簡単には実現してこなかった」とした上で「現在は海外勢力からの脅威と侵入