「新疆ウイグル人の拘束停止を」国連人権委で日本など22カ国 中国に異例の要求

7月8日、ジュネーブで開かれた国連人権委員会で、日本を含む22カ国が中国政府に対して、ウイグル族や宗教少数派に対する恣意的な拘束、監視、抑制を停止するよう求めた。2019年3月、墓を飾るウイグル族の女性たち(GettyImages) スイスのジュネーブで開かれている国連人権理事会で、日本を含む22カ国は、新疆ウイグル自治区のウイグル族や宗教信仰者に対する大量の恣意的な拘禁および広範囲の監視、抑制を解除するよう中国政府に要請した。