ロンドン市長は「災厄」、トランプ氏が新たに批判

6月15日、トランプ米大統領(左)は、ロンドンで20時間以内に3人が殺害されたのを受け、カーン市長(右)は「災厄」であり今後「悪くなるばかり」とあらためて批判した。(2019年 ロイター/Jonathan Ernst) [ロンドン 15日 ロイター] - トランプ米大統領は15日、ロンドンで20時間以内に3人が殺害されたのを受け、カーン市長は「災厄」であり今後「悪くなるばかり」とあらためて批判した。 大統領は、右派のコメンテーター、カティー・ホプキンス氏がロンドンを「刺殺市(スタブ・シティ)」と述べたツイートを引用し、「これはカーン(市長)のロンドニスタンだ」と投稿した。ロンドニスタンは、イスラム過激派対策が成功