サウジ、石油タンカー攻撃でイランを非難

6月15日、サウジアラビアは、オマーン湾で13日に石油タンカー2隻が攻撃を受けた事件について、責任はイランにあると非難、湾岸諸国の安定したエネルギー供給を確保するため、早急な対策が必要だとの認識を示した。写真は2019年1月、リヤドで米国務長官と会談するサウジのムハンマド・ビン・サルマン皇太子。代表撮影(2019年 ロイター) [ドバイ 15日 ロイター] - サウジアラビアは、オマーン湾で13日に石油タンカー2隻が攻撃を受けた事件について、責任はイランにあると非難、湾岸諸国の安定したエネルギー供給を確保するため、早急な対策が必要だとの認識を示した。 イランは攻撃への関与を否定している。 サウジのエネルギー産業鉱物資源省がツイッターで明らかにしたところによると、同国のファリハ・エネルギー産業鉱物資源相は「(エネルギー供給