香港条例改正案、米著名投資家「可決なら香港金融市場崩壊」

香港市民は12日、中国本土への刑事犯罪容疑者の移送が可能にする「逃亡犯条例」改正案の撤回を求める抗議活動を行った(DALE DE LA REY/AFP/Getty Images) 米著名ヘッジファンドマネジャーで、ヘイマン・キャピタル・マネジメント創業者のカイル・バス(Kyle Bass)氏は13日、香港政府が進めている「逃亡犯条例」改正案が可決されれば、ニューヨーク・ロンドンに並ぶ世界経済金融センターとしての香港の国際的地位が損なわれ、英国の欧州連合(EU)離脱以上の悪影響が出ると警告した。