米ロ関係は「悪化の一途」=ロシア大統領

6月13日、ロシアのプーチン大統領は同日公表されたインタビューで、米ロ関係が悪化の一途をたどっていると発言、米国の現政権が多数の対ロシア制裁を導入していると批判した。(2019年 ロイター/Sputnik/Alexei Druzhinin/Kremlin via REUTERS) [モスクワ 13日 ロイター] - ロシアのプーチン大統領は13日公表されたインタビューで、米ロ関係が悪化の一途をたどっていると発言、米国の現政権が多数の対ロシア制裁を導入していると批判した。日本で開催される20カ国・地域(G20)首脳会議を前に、厳しい見方を示した。同大統領はG20でトランプ米大統領と会談する可能性がある。 プーチン大統領は「(米ロ関係は)悪化している。悪化の一途をたどっている」