米中対立は長期化、ファーウェイ問題は日本にも影響=若宮氏

5月20日、若宮健嗣・元防衛副大臣(衆議院外務委員長)は、米中対立はAI(人工知能)をめぐる覇権の争いであるため長期化するとの見通しを述べた。写真は2017年、フィリピン訪問時の若宮氏(2019年 ロイター/Romeo Ranoco) [東京 20日 ロイター] - 若宮健嗣・元防衛副大臣(衆議院外務委員長)は、20日のプレミアムニュースセミナー(リフィニティブ主催・ロイター協賛)で講演および質疑応答に応じ、米中対立はAI(人工知能)をめぐる覇権の争いであるため長期化するとの見通しを述べた。 中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)との取引を原則禁じる米国の制裁措置は、日本企業にも影響を与えると明言した。米国