ファーウェイ規制、米中通商協議やハイテク部門に暗雲 中国反発

5月16日、米政府が中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)への事実上の輸出規制を決定したことについて、中国側は米国の企業や雇用に悪影響が及び、両国の通商協議に影を落としかねないとして批判した。パリで撮影(2019年 ロイター/Charles Platiau) [ワシントン/北京 16日 ロイター] - 米政府が中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]への事実上の輸出規制を決定したことについて、中国側は両国の通商協議に影を落としかねないとして米国の対応を批判した。大手ハイテク企業への影響を巡っても懸念が高まり、米国市場ではファーウェイと取引する企業の株価が値下がりした。 ファーウェイは声明で、同社と米国の供給元との関係が絶たれれば「