印鉄鋼業界、中国製品輸入増を懸念しセーフガード発動を要請

5月14日、インドの鉄鋼業界はインド政府に対し、鉄鋼輸入製品に対し緊急輸入制限(セーフガード)として最大で25%の関税を発動するよう要請した。写真はムンバイで2014年11月撮影(2019年 ロイター/Shailesh Andrade) [ニューデリー 14日 ロイター] - インドの鉄鋼業界はインド政府に対し、鉄鋼輸入製品に対し緊急輸入制限(セーフガード)として最大で25%の関税を発動するよう要請した。米中貿易摩擦の激化で米国が中国製の鉄鋼製品に追加関税をかけたため、中国製の安い鉄鋼製品がインド市場にあふれるとの懸念が強まったため。政府関係者3人と業界関係者4人が明らかにした。 JSWスチール、