移民拘束の米国境自警団、リーダーの男が出廷

4月22日、米西部ニューメキシコ州の国境地帯で武装し、不法移民を拘束していた自警団のリーダーの男が、ニューメキシコ州の裁判所に出廷した。米メキシコ国境の柵で警備をする米兵と柵の向こう側の移民たち。メキシコのシダードファレスで3日に撮影(2019年 ロイター/Jose Luis Gonzalez) [ラスクルーセス/タオス(米ニューメキシコ州) 22日 ロイター] - 米西部ニューメキシコ州の国境地帯で武装し、不法移民を拘束していた自警団のリーダーの男が22日、ニューメキシコ州の裁判所に出廷した。米連邦捜査局(FBI)は20日、この男を武器の違法所持容疑で逮捕したと明らかにした。 FBIによると、2017年に男の自宅を訪れた際に複数の銃を発見した。 一方、男の弁護士は、銃器の不法所持と自警団