NYの新興大麻ビジネス、ちぐはぐな規制で大混乱

4月9日、大麻(マリフアナ)から抽出されるカンナビジオール(CBD)を使ったお茶やチョコレートの製造・販売に、ニューヨーク州当局がゴーサインを出したのは昨年12月中旬だ。ニューヨークのクイーンズ地区にある、CBD食品を取り扱うカフェのサイン。3月撮影(2019年 ロイター/Brendan McDermid) Jonathan Allen [ニューヨーク 9日] - 大麻(マリフアナ)から抽出されるカンナビジオール(CBD)を使ったお茶やチョコレートの製造・販売に、ニューヨーク州当局がゴーサインを出したのは昨年12月中旬だ。 CBDには、大麻特有の「ハイ」な効用状態を引き起こさず不安やその他の症状を和らげる効果があるとされる。 だがその後、ニューヨーク市の保健査察担当者が、ファットキャット・キッチンなど