アングル:墜落した空自のF35、どのような戦闘機か

4月10日、9日墜落した航空自衛隊のF35「ライトニングII」戦闘機は、米同盟諸国が配備を進めていた最新鋭ステルス機の1つであり、墜落機は初めて日本で組み立てられたものだった。写真はF35。ベルリン国際航空宇宙ショーで昨年4月撮影(2019年 ロイター/Axel Schmidt) Gerry Doyle [10日 ロイター] - 9日墜落した航空自衛隊のF35「ライトニングII」戦闘機は、米同盟諸国が配備を進めていた最新鋭ステルス機の1つであり、墜落機は初めて日本で組み立てられたものだった。 運用されるF35の機体数は従来機であるF22「ラプター」のすでに約2倍に達しており、ロシアのSU57、中国のJ31やJ20といった非西洋諸国の競合機の何倍にも上る。 F35は速いが最速