スペースバリューHD(旧・日成ビルド工業)の「第三者委員会の調査報告書」が王国を築いた森岡篤弘さんの酒池肉林



2019/04/11 16:30 スペースバリューホールディングス
第三者委員会の調査報告書の受領に関するお知らせ
https://www.svh.co.jp/ir/
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・「森岡代表やばい」(前会長兼社長CEOの森岡篤弘さん)

特別調査委員会・監査役会・東証に匿名の告発状
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※告発状の中身
・ 創業家経営であるため、役員・社員は、森岡代表の決定に従うべき(逆らえない)という意識(潜在的なものも含め)が強い
・ 森岡代表の接待交際費が高額である
・ 東京本社の地下1 階のバーはSVH の事業目的から逸脱している
・ 投資については、森岡代表と一部担当者で進められたと感じる
・ 森岡代表は人事権を振りかざした恐怖政治を行っている
・ 森岡代表は会議の場でいわゆる「切れた」状態になり、怒鳴ったり紙を投げつけたりする
・ 森岡代表の親族が代表取締役となっているC26 社という会社の関係で、利益相反が疑われる


・「森岡代表エロい」

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・「森岡代表絶対王政」

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・「森岡代表の考え」との欄が設けられた表形式の資料があり、東京本社ビルの利用について、森岡代表の考えを基準に物事が進められている
・東会社の私物化に等しい


・「谷田さんに海外丸投げ」
・「谷田さんを助けるもの日本にもいない」

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・谷田氏に対して事業推進が丸投げされる状況
・谷田氏へのサポートが少なく、必要な社内規定や現場担当者間の相互牽制も存在しなかったことが、本件マレーシア問題の一因となった

※マレーシア問題の立体駐車場
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・「森岡代表経営者として駄目」

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①業績絶対主義を背景に達成困難な数字(業績目標)を設定
②業績目標の達成のために行われてきた悪しき先例主義を放置
③権限及び情報を偏在させて会社経営をコントロール
④モニタリング機能を無効化ないし不全にすることによって、一部の役員・執行役員を巻き込んだ支配の構図を形成し、20年という長期にわたる体制維持
⑤人事権の行使により支配を強固なものとした

・「森岡代表やばい」


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森岡篤弘さん、2019年4月10日付で会長兼社長CEOから平取締役に降格





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