メキシコ、米国境での出入国や通関の遅れを批判 米当局者と協議へ

4月10日、メキシコのエブラル外相は、米国との国境付近での出入国手続きや通関手続きが遅れている状況を非難した上で、同日中にこの問題に関して米国の国土安全保障省当局者との協議を予定していると明らかにした。写真は国境で通関手続きを待つトラック。メキシコのシウダー・フアレスで8日撮影(2019年 ロイター/Jose Luis Gonzalez) [メキシコ市 10日 ロイター] - メキシコのエブラル外相は10日、米国との国境付近での出入国手続きや通関手続きが遅れている状況を非難した上で、同日中にこの問題に関して米国の国土安全保障省当局者との協議を予定していると明らかにした。 外相は「(米国との)国境付近でのヒトとモノの移動の遅れはかなり好ましくない考えだ」とツイッターに投稿。物流の停滞は両国のサプライチェーンのコストを増加させていると