米上院の超党派議員、原子力協力の議会審査義務付ける法案提出

4月10日、米上院の超党派議員グループは、米企業による他国への原子力技術支援や移転に関して政府が与える許可について、議会での審査を可能にするため、企業名などの詳細の公表を政府に義務付ける法案を提出した。公聴会で質問するマルコ・ルビオ上院議員。ワシントンで撮影(2019年 ロイター/Erin Scott) [ワシントン 10日 ロイター] - 米上院の超党派議員グループは10日、米企業による他国への原子力技術支援や移転に関して政府が与える許可について、議会での審査を可能にするため、企業名などの詳細の公表を政府に義務付ける法案を提出した。 議員らはこれまで、トランプ政権が原子力技術の輸出許可権限を定めた「パート810」に基づいてサウジアラビアへの技術支援・移転に関して7件の許可を米企業に与えたが、情報