新型肺炎で中国の国際航空交通量70%減=IEA

国際エネルギー機関(IEA)によると、新型コロナウイルスの感染拡大の初期段階で、中国の国際航空交通量が70%減少、国内航空交通量は50%減少した。湖南省長沙の空港で1月撮影(2020年 ロイター/THOMAS PETER) [ロンドン 13日 ロイター] - 国際エネルギー機関(IEA)によると、新型コロナウイルスの感染拡大の初期段階で、中国の国際航空交通量が70%減少、国内航空交通量は50%減少した。 IEAは中国の航空燃料需要見通しを第1・四半期は14%(日量12万5000バレル)、第2・四半期は15%(日量14万バレル)、それぞれ下方修正した。 アジア地域全体の航空燃料需要見通しについては、第1・四半期は5%、