東南アジア諸国、中国の影響力増に警戒感=調査

「中国は影響力最も強いが、信用できない国」ASEAN調査で明らかになった。写真は2019年11月、タイのバンコクで開かれた第35回ASEANサミット(GettyImage) 1月15日、東南アジア諸国の専門家を対象にした意見調査結果が発表された。それによると、中国の影響力の高まりは諸国の不安感を高め、特にベトナムとフィリピンの人々は強い不信感を抱いていることが分かった。