日本、UAEアブダビとの共同石油備蓄事業の延長・拡充で合意

1月14日、日本政府は、アラブ首長国連邦アブダビとの間で、共同石油備蓄事業を延長し、備蓄容量を増やすことで合意したと発表した。写真は安倍晋三首相(左)とアブダビのムハンマド皇太子(右)提供写真(2020年 ロイター/アラブ首長国連邦(UAE)国営の首長国通信WAM) [東京 14日 ロイター] - 日本政府は、アラブ首長国連邦アブダビとの間で、共同石油備蓄事業を延長し、備蓄容量を増やすことで合意したと発表した。中東情勢が緊迫化する中、危機対応力を引き上げることにつながるとしている。 中東を訪問している安倍晋三首相とアブダビのムハンマド皇太子との会談に合わせ、合意文書の署名・交換が行われた。 この共同備蓄事業は、2009年6月に開始。鹿児島県にある原油タンクを