台湾総統選、中国介入が焦点 米議員「決して許してはいけない」

1月11日の台湾総統選で続投を目指す現職の蔡英文総統(右)と、副総統候補の頼清徳・前行政院長(左)(陳柏州/大紀元) 台湾の総統選投票が1月11日に控えるなか、欧米メディアは中国当局による選挙への影響力拡大や偽情報の拡散に注目した。米上院議員はこのほど、中国当局の影響力に強い懸念を示し、「今後(台湾への)嫌がらせの扉が多く開かれるだけだ」とした。米ボイス・オブ・アメリカ(VOA)が8日伝えた。