海外「ついに日本でもポリコレが…」 女性議員の増加を目指す法案に外国人から疑問の声

国政選挙などで候補者数を出来る限り男女均等にするよう、政党などに努力義務を課す「政治分野の男女共同参画推進法」が、16日の参院本会議で全会一致で可決、成立しました(強制力のない理念法で、罰則はない)。この法案は2015年に超党派議連が原案をまとめ、昨年の通常国会で成立の見通しだったのですが、森友学園問題などによって国会が空転したことで持ち越され、秋の衆院解散で一度廃案となっていました。今年4月に全党が一

国政選挙などで候補者数を出来る限り男女均等にするよう、
政党などに努力義務を課す「政治分野の男女共同参画推進法」が、
16日の参院本会議で全会一致で可決、成立しました
(強制力のない理念法で、罰則はない)。

この法案は2015年に超党派議連が原案をまとめ、
昨年の通常国会で成立の見通しだったのですが、
森友学園問題などによって国会が空転したことで持ち越され、
秋の衆院解散で一度廃案となっていました。
今年4月に全党が一致し、衆院内閣委員長の提案として再提出されています。

なお、日本の国会議員の女性比率は衆院10・1%(47人)、
参院20・7%で、193カ国中158位になっています
(1位ルワンダ、2位キューバ、3位ボリビア、4位グレナダ、5位ナビミア)。

女性の政治参画を後押しすることを狙ったこの法案に対して、
外国人からは「ポリコレだ」などとして、疑問の声が多数寄せられていました。

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