海外「やっぱり日本は日本だ!」 落としたお金が戻って来る日本に世界が衝撃

警視庁遺失物センターが先日公表したデータによると、昨年1年間に落し物として警視庁に届けられた現金は、前年比約8000万円増となる37億5000万円ほどに上り、毎日約1000万円の現金が届けられたことになります。なお、記録が残る1985年以降最多(2年連続で過去最高額を更新)。落とし主に返還された現金は、7割を超える27億円ほど。保管期限の3ヶ月を過ぎて拾い主に引き渡されたのは5億1000万円で、落とし主が見つからなかった約4億

警視庁遺失物センターが先日公表したデータによると、
昨年1年間に落し物として警視庁に届けられた現金は、
前年比約8000万円増となる37億5000万円ほどに上り、
毎日約1000万円の現金が届けられたことになります。
なお、記録が残る1985年以降最多(2年連続で過去最高額を更新)。

落とし主に返還された現金は、7割を超える27億円ほど。
保管期限の3ヶ月を過ぎて拾い主に引き渡されたのは5億1000万円で、
落とし主が見つからなかった約4億8000万円は都の歳入になっています。
ちなみに、落し物の中で最も多かったのは運転免許証などの「証明書類」で、
約70万2000点が遺失物センターに届けられたそうです。

これだけ多くの現金が届けられ、持ち主に返還されるということは、
多くの外国人にとって「日本以外ではありえない」ことのようでした。

【海外の反応】 津波に流された5700の金庫が警察に届けられる

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