海外「やっぱ日本は凄い国だよ…」 日本の子供達のとある社会活動に外国人が感動

今回は、NHKが製作したドキュメンタリー番組、「 厳冬の大阪・西成で ー『子ども夜回り』」の映像からです。大阪市西成区にある「あいりん地区」では、冬の2ヶ月間、週に1度、路上生活者を支援するため、子供たちによる夜回りが行われています。この活動が始まったのは30年前。当時ホームレス襲撃事件が日本各地で発生しており、西成区で地域の子供を支援するNPOがそのことに心を痛め、参加を呼びかけたのがきっかけでした。路上生

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米国「この国はもうダメだ…」 日系人の強制収容を正当化した議員に怒りの声殺到

アメリカコロラド州のフィル・コバルビアス州議会議員は先日、「日系人の収容は戦争の真っ最中に行われたものだ」とした上で、「当時はアメリカ市民かそうでないかを確認する時間がなかった」と続け、戦時中における日系アメリカ人の強制収容を正当化しました。その後コバルビアス議員は誤解を招く表現だったと弁解していますが、ワシントンポスト紙などが報じたことで騒動が大きくなり、アメリカ人からは「失言」を非難する声が殺

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海外「日本とだけは争うな」 日本で開発された装着型ロボットが凄すぎると話題に

今回は、動作拡大型スーツ「スケルトニクス」の映像から。「スケルトニクス」は装着した人の動きに追従して動くリンク機構を使い、四肢の動作をトレースして拡大する搭乗型のロボットで、動力はアクチュエータは使っておらず、人力のみとなっています。その凄さは映像でしか伝わらないかと思いますが、とにかく緻密で精巧で、凄まじい完成度になっています。海外からも驚きの声が殺到していましたので、その一部をご紹介します。「

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海外「地球じゃないみたいだ…」 埼玉の特別な夜景が幻想的すぎると話題に

今回ご紹介する写真は、Kazuki Sato(@kaz_55oo)さんが、先日ツイッターに投稿されたもので、埼玉県秩父市が雲海に包み込まれ、幻想的に光り輝く様子が映し出されています。YouTubeに他の方が動画を投稿されていたのでしたが、やはり街が七色に輝いており、濃霧が発生した時などは、肉眼でも写真のような光景を見ることが出来るようです。幻想世界のような美しい光景に、海外から驚きの声が寄せられていました。海外「こんな光景

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中国人「なぜ日本の出生率は世界224ヶ国のうち222位なのか?外国メディアが日本に警鐘を鳴らす「独身で結婚への情熱を持たず、政府が手をこまねいている」」

なぜ日本の出生率は世界224ヶ国のうち222位なのか?外国メディアが日本に警鐘を鳴らす「独身で結婚への情熱を持たず、政府が手をこまねいている」報道によれば、日本家庭計画協会の2013年の調査結果では、16歳から24歳の女性の45%が「性に対する興味がないか軽視している」と答えた。同じような感覚を持つ男性は25%だった。30歳以下の三分の一がデートを一度もしたことがなく、35歳から39歳の四分の一は性経験が一度もなかった。

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海外「欧米は日本に学べ!」 なぜ日本ではテロ事件が発生しないのだろうか?

先日ロンドンの国会議事堂付近で発生したテロ事件では、4名の方が死亡、29名の方が負傷するなど、大きな被害が出ました。今回のテロについて、過激派組織「ISIS」は23日、同組織の戦闘員の関与を認める声明を出しています。一方ロンドン警視庁は、死亡した実行犯について、英国生まれのカリド・マスード容疑者(52)だと発表。カリド容疑者は、過去に銃刀法違反などの罪で有罪判決を受けていますが、テロ関連で有罪になったことは

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海外「『火垂るの墓』を超えた」 『この世界の片隅に』 海外の観客から絶賛の声

昨年11月に63館からスタートしたアニメ映画「この世界の片隅に」は、SNSや口コミによって人気に火がつき、約3ヶ月で動員は150万人、興行収入は20億円を突破し、累計公開館数は300を超えています。第40回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞し、第90回キネマ旬報ベスト・テンでは日本映画1位に選ばれるなど、国内で高い評価を獲得しているこの作品は、今月メキシコに上陸しました。メキシコでは300館ほどで上映されて

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海外「日独がまた手を組むとは…」 日本とドイツの急接近が海外ネットで話題に

現在ヨーロッパ4か国を歴訪中の安倍首相。昨日は訪問先のドイツ・ハノーバーでメルケル首相と会談し、日本、欧州、米国で自由貿易を推進していくべきとの考えで一致し、また、日本とEUの経済連携協定(EPA)の早期大枠合意に向け、お互いに協力していくことも申し合わせています。なお、安倍首相とメルケル首相の会談は昨年7月以来、14度目。第二次世界大戦では同盟国同士だった2カ国の連携ということで、外国人にとっては大変興味

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海外「まったく日本人は…」 日本発の絆創膏の貼り方が革命的だと海外で話題に

今回は海外で話題になっている、剥がれにくい絆創膏の貼り方からです。現在一般家庭でも使われている救急絆創膏は、ジョンソン・エンド・ジョンソンのアール・E・ディクソンが考案し、1921年に「バンドエイド」の名で販売しました。後にジョンソン・エンド・ジョンソンの副社長となるディクソンは、新婚当時の妻が度々台所で怪我を負っているのを見て、一人でも手当てができる包帯を作れないかと思い立ち、「バンドエイド」の原型

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