海外「日本人とかいう万能集団よ…」 江戸時代に作られた万年時計に世界が衝撃

今回は、万年自鳴鐘(万年時計)に関する話題から。万年自鳴鐘は、江戸時代の発明家であり東芝の創業者である田中久重が、嘉永3年(1850年)から翌年にかけて制作した機械式の置時計です。1000点を超える部品(殆どが田中の自作)から作られており、一度巻けば一年動くという驚異的な持続時間を実現しています。天象儀(プラネタリウム)、和時計、二十四節気の表示、曜日と時刻の表示、十干十二支の表示、月齢の表示、そして洋時